分析モードを選ぶ
Basicモード:間・速さとフィラーの文字列候補を端末内で観察します。フィラーの機能分類は採点対象外で、総合点へ影響しません。「笑いらしい音の候補」も減点しません。
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タップして録音を開始
または
このアプリの履歴には音声を保存しません。通常分析は30分以内、長時間授業は端末内で25分ずつに分けて送信します。 ProではGemini上の一時ファイルを各区間の処理後に削除処理します。文字起こしと分析結果は、この端末内の履歴に最大30件保存され、「履歴を消去」から削除できます。
BasicとProを一つにしたPro Max版です。Basicではフィラー文字列候補を観察値として表示し、回数だけでは減点しません。Proでは音声と文脈からフィラー候補の役割を分類し、伝達を妨げた可能性のあるものだけを採点します。笑い・ユーモア観察はどちらのモードでも100点とは独立しています。
これまでの記録
参考資料・出典
本アプリの分析項目と改善提案は、次の書誌確認済み資料および教師の発声・話し方研修資料を参考に構成しています。
- 家本芳郎『教師のための「話術」入門』高文研、1991年(ISBN 978-4-87498-122-1)
- 家本芳郎『教師におくる「指導」のいろいろ』高文研、1986年(ISBN 978-4-87498-079-8)
- 家本芳郎 編著『すぐつかえる授業ハンドブック』たんぽぽ出版、2005年
- 鴻上尚史『発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』白水社、2002年(ISBN 978-4-560-03566-5)
- 加藤昌男『先生にこそ磨いてほしい「ことばの伝達力」―教室で役立つ30のヒント』日本放送出版協会、2009年(ISBN 978-4-14-011268-7)
- 塩原慎二朗『声を出して読む日本語の本―豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集』創拓社、1987年(ISBN 978-4-87138-060-7)
- NHK放送文化研究所 編『NHK日本語発音アクセント辞典 新版』日本放送出版協会、1998年(ISBN 978-4-14-011112-3)
本アプリの振り返り参考値とAIコーチングは、上記資料による公式評価や能力・人格の評価ではなく、日々の振り返りを支援するための独自指標です。